温度調節機能付きUV-LED評価システム

ジャンクション温度変化の依存が高いUV-LEDを、サンプルの温度調節を行いながら安定した測定を実現するシステムです。TEチラーによって温度をコントロールし、高速かつ精度の高いUV-LED評価が可能です。

▶詳細ページ


LiDAR 校正用反射板の反射率を現場で管理

【特徴】
■ 米国NIMIトレーサブルのキセノンランプで校正
■ 高ダイナミックレンジにより広範囲の光量測定が可能
■ UV領域でも比較的良好なパフォーマンスを持つスペクトラロンEPVを積分球内壁の材料として採用
■ 専用ソフトウェアで測定をコントロール

【アプリケーション】
■ UV殺菌灯(Gemicidal UV)、UV-LEDのテスト・評価
■ 殺菌・浄化向けUVC(200 – 800 nm)のテスト・評価
■ UV硬化
■ 医療用フォトグラフィー
■ 分析機器
■ 園芸用ライトの評価

【測定項目】
■ 放射強度
■ 波長特性
■ 全光束
■ FWHM
■ 電気出力値
■ L, I, V, Tスィープ

▶データシート

【構成】
6″スペクトラロンEVP積分球
分光器:CDS-2600-UV
電源:ケースレー社製 2400
TEチラー
TEC電源
Integralソフトウェア

【分光器仕様】
分光器:CDS-2600-UV
検出器:TE冷却式 1044 x 64 CCD(裏面入射型)
冷却 :
-10±0.05℃
波長範囲:200 – 960 nm
UVキャリブレーション範囲:200 – 400 nm
分解能:2.2 nm
波長精度:<±0.4 nm
データ間隔:1.0 nm
8 ms – 900 Seconds
ダイナミックレンジ:>200,000:1
平均ノイズ(360 – 830 nm):0.07 %
ソフトウェアによる迷光補正:<1.0 %